BIG FACE BLOG [BIG LOG]

さて。
時間があれば一気にまとめ書き。
本棚王の時間です。
今回はあの「Cの福音」でお馴染みの楡周平さんの新作。
第2次世界大戦前後から現代にかけての東北の山村が舞台。
旧家の金持ちと貧乏人、それぞれの家に産まれた息子の人生を舞台に広げられる
生々しくも哀しい人の性を描ききった作品。
結論から言うと、「人って怖い」。
結末に向けて、致し方なくもそうなって行ってしまう人の行動を、移りゆく時代変化
とともに緻密に構築していく物語展開。
枕元において、ゆっくりお楽しみ下さい。
2010.01.11 / 高柳 景多 / permalink

皆様!
明けましておめでとうございます。
仕事納め元旦から腱鞘炎を右手、左手と順番に
連発している高柳です。
最近、弊社社長水野が僕の事を「tk!」と連発して
若干一部でそれが定着しつつある事が今年の懸念材料です。
さてさて、新番組のお知らせです
1月6日から始まった新番組
【番組名】 GO FES! TV
【放送局】 テレビ東京
【放送日】 毎週水曜日 深夜25:20−25:50
内で、IMALUさんがフェスの楽しさを伝えるコーナー
「GO! FES FACTORY」を制作しております
また、この番組は今年3月20日21日に行われる
GO!FESという新しい音楽フェスティバルを盛り上げていく
番組でもあったりします!
日本のトップアーティストが大集合するこのフェスティバル
フェスファンをはじめ、あらゆる音楽好きな方!
1月14日に第1弾参加アーティスト発表!!
ゼヒゼヒ、チェックヨロシクお願いします!
2010.01.11 / 高柳 景多 / permalink
皆様
明けましておめでとうございます。
BIG FACE広報です。
いえ。大分たってますが...。
それは分かっております。
新年のご挨拶遅くなりまして、誠に申し訳ありません。
また、新年の挨拶すら出来ていない方も多数...。
BIG FACE全体的に、お正月の特番からバタバタとしておりました。
さて、
1月1日 25:50−26:50に放送した特番を再放送致します!
【番組名】 日本女子工務店 バトルネイルサロン
【放送局】 フジテレビ
【放送日】 1月14日 26:00ー27:00
【内容】 カワイイ or NOT!
日本女子のもつカワイイセンスで世の中のあらゆる物を
カワイクしちゃう「日本女子工務店」!
10月9日に行われた第1回放送での洋服作りに続いて、
第2回ではタレントさんを担当するトップネイリストたちが
トーナメント形式でバトル!
指先1cmという世界最小の格闘場で行われるカワイイバトル!
【HP 】 番組公式ホームページはコチラ
【さらに】 番組に出演したネイリストたちがデザインした今メチャメチャ人気の
「ツヤグラマラス」というコテも限定販売!
女子たち、そして女子に喜ばれたい男子!要チェック!!
2010.01.11 / BIG FACE 広報 / permalink
31日になりまして、皆様今年は本当に本当にお世話になりました。また来年も宜しくお願いします!
僕は只今、明日放送の日本女子工務店「バトルネイルサロン」のナレーション撮りにきています。
弊社所属ネルソンがナレーションを読んでます。
そこにも注目してください。来年はネルソンのナレーションにも力いれてきたいと思います。
皆様見てください。
来年はさらに新しいレギュラー番組も増え、より一層力強く走っていきたいと思います。
皆様、来年も宜しくお願いします!
2009.12.31 / 水野 英明 / permalink
今久しぶりの編集にきています。結構社長という仕事をすると編集所とは遠ざかっていくもんですね。
編集は、新番組のです。
今日久しぶりにある人と人間の魅力について話しました。すごい勉強になったなぁ〜。
その人との会話の話題は、人望力です。僕はすごい人に恵まれてます。それがあってここまでやれていると思います。
でもいくら仕事がすばらしくできても人に恵まれない人もいます。
難しいですが、これはその人の育った環境や友達なんだろうなと思います。
ただ僕が一番大事にしてるのは、空気を読むことです。打ち合わせをとってもそうです。
よく電話・打ち合わせが長い人がいます。これ相手先の人が話を好きだったらOKです。でも結局答えは結論が分かればいい人もいます。その空気の読みは、非常に敏感に感じとります。
これは、僕が昔色んな先輩方に普段の会話で何気なく教わったクセがついているからでしょう。本当に感謝しています。
人望力は、何気ない空気の読みは非常に大事だと思います。
もちろん営業の熱意としつこさは、空気が読めなくてもいいぐらいせめた方がいいですけどね(笑)
2009.12.21 / 水野 英明 / permalink
師走...ですね。
本日は、高柳がシナリオ協力で書かせて貰っている漫画の
単行本第1巻が出たので、お知らせです。
「伊達の鬼 軍師 片倉小十郎」
(新潮社刊 ¥540)
出ました。
伊達政宗ファン及び片倉小十郎ファンの皆様お待たせ致しました
ご一読いただければ幸いです
このシナリオ作成を通じて、漫画作りの大変さと楽しさをかみしめる
日々です。
テレビとも、広告とも全く違う脳の使い方とアプローチを考えなくては
いけない「漫画」と言う世界では、1年生としてヒーヒー言いながら
悩みつつ考えつつ書いております。
まぁ、常に新しい事をチャレンジさせてもらえるのがこの仕事の楽しい
所です。
段々、自分の生業がわーだあーだ広がって、何屋かわからなくなってくる
今日この頃ですが...作ると言う事と、人に楽しんで貰うという事が仕事で
あり生きていく上での楽しさです。
今後ともヨロシクお願いします。
2009.12.10 / / permalink
少年・少女の思考というのは、余りにも反射神経が鋭く、
直感的で、情緒不安定で、かつ短絡的だ。
この本に登場する2人の少女が繰り広げる「人の死ぬ瞬間が見たい」
という興味本位の行動は、ものすごく大げさすぎて、こんな事まで
する人間はいないだろうし、かつての自分もしなかったような事だ。
だが、これくらい突拍子もない行動はとっていたと思う。
・突然全力ダッシュ。何故か高校までの往復14kmを革靴で。
・そこら辺の通りがかりの人に声をかける。
・意味もなく手すりも何も無いベランダで読書。
今思い返せば理由はない。
そんな思いをふと思い返しながら読むと、この本に登場する「事件」と
それに関わる少女達はリアルで、懐かしい。
湊さんの書いている「告白」「贖罪」と並び、ゼヒゼヒ読んで頂きたい一冊。
来年「告白」が映画化されるなんていう噂も...?
そう言えば、太宰治の短編「女生徒」をこの間読んでいて、このような文章があった。
「同じ草でも、どうしてこんな、むしりとりたい草と、そっと残して置きたい草と、
いろいろあるのだろう。可愛い草と、そうでない草と、形は、ちっとも違って
いないのに、それでも、いじらしい草と、にくにくしい草と、どうしてこう、
ちゃんとわかれているのだろう。理窟はないんだ。女の好ききらいなんて、
ずいぶんいい加減なものだと思う。」
女性の直感、男性には絶対にアリマセン。
という事で...
女子の直感でカワイイ服を作っちゃう「日本女子工務店」再放送決定です。
11月2日(月)深夜1:10〜2:10!
ヨロシクお願いします

2009.10.27 / 高柳 景多 / permalink
僕自信、最近社員にひとつ大きな取り組みをすることにしている。
民主党さんではないが、大きな意識改革。自分の未来を想像し、3年計画をたてること。
誰でもよく言えることだが、これを実現するのは凄い難しい。何故なら人間は、甘さがあるから。
駄目な社員のパターンは、誰かに頼ればなんとかしてくれると思っている。俺の上ならなんとかしてくれると。それは現代の日本経済では、僕は生きていけないと、思っている。
自分が会社にどれだけの利益を作っているか、日本の働いている人は、全て考えるべきだと思う。
楽という言葉を今の日本人は考えてはいけない。あの団塊世代の方々が、作り上げた時代に僕らはもう一度作り上げなければいけないのではないだろうか。
売り上げができませんでしたではなく、売り上げを絶対に作りますだと思っている。
たまによく俺は職人肌だから仕事は、とれないんだよ。と、言う人間がいる。
でも本当の職人さんは、仕事が誰よりもとれて、初めて職人さんなんだと思う。そうじゃないと包丁職人やヤンキース松井のバットをつくる職人さんは飯が食べれないと思う。
職人と言うのは、求められる人々がいて初めて職人さんなのだ。
我が社に大事なこと、お仕事を一度頂いたら喜んで頂く。そして、もう一度仕事をさして頂けるスタッフの技術・心遣いをつくり、本当の職人さんをつくること。それを今、伝えることだと僕は思っている。
今僕達が日本経済を変える一歩を団塊世代の先輩を見習い、そして盗み、現代の流れにそって作り上げなければいけない。
仕事の本当の評価は、営業成績も大事だが、もっと大事なのは、継続性だと僕は思っている。
2009.10.19 / 水野 英明 / permalink
正直、代表になって気付いたことがたくさんあった。まず1つは、目標を持っている社員と目標がないけどやらせてもらっている仕事に充実を感じる社員がいる。
僕は、この2パターンどちらでもいいと思う。
要は、仕事がちゃんと責任感を持って出来ればいいのだ。ただ、出世したい人や給料をあげたい人は、これにさらにプラスアルファで、売り上げをつくらなければならない。
この話しをすると難しいのだが、売り上げをつくれる人は、何らかの努力を必ずしている。
仕事は、クライアントもしくは、消費者の気持ちに近付けた人ほど成功する。
当たりまえのことだが、これが難しい。なぜなら僕らは相手の心が読めないから。ただ読めないで仕事を終わらせるのではなく、その先にある相手の心を読む努力が大事なのかもしれない。1円でも売り上げがつくれる人は、僕はすごいと思う。だって0円でしたという人より相手の心が読めてるし、運だとしてもその運を呼びよせる空気をつくったからだ。
俺は絶対に売り上げがつくれないと思っている君!
もう一度自分を見つめ直してほしい。
髪型が生意気なのかもしれないし、言葉使いがダメかもしれない。もしかしたら人と会話をするのを嫌がっていて、出会いからさけているかもしれない。
今日本の経済がこうなってしまった今こそ、政治家がダメだと否定するのではなく、もしかしたら自分の仕事への姿勢や人間性がダメかも知れない。
最近、僕は悪口を言うのやめました。自分が負けた気がするから。
大体できる人・頂点にたつ人は、悪口より相手を褒めてるような気がしている。
*あくまでも僕の想像ですが…
2009.10.09 / 水野 英明 / permalink
皆様。
台風一過の本日、弊社制作の特番が放送されます
情報は下記の通り!
10月9日 深夜25:05〜26:05
「日本女子工務店 Love Girls' Closet」
番組は、世の中にある物全てをカワイくしちゃう会社です。
出演者は、
営業担当にバナナマン!
広報に中野美奈子アナ!
日本女子のずば抜けたカワイイ感覚を活かして、カンワイイ〜
アイテムを作っちゃいます!
皆様。
是非ご覧下さい。
詳しくはコチラ↓
日本女子工務店!!!
2009.10.09 / BIG FACE 広報 / permalink
株式会社BIG FACE 担当:水野
TEL:03-5969-8717 FAX:03-5969-8718
