BIG FACE BLOG [BIG LOG]
本棚王_「少女」湊かなえ著_早川書房
少年・少女の思考というのは、余りにも反射神経が鋭く、
直感的で、情緒不安定で、かつ短絡的だ。
この本に登場する2人の少女が繰り広げる「人の死ぬ瞬間が見たい」
という興味本位の行動は、ものすごく大げさすぎて、こんな事まで
する人間はいないだろうし、かつての自分もしなかったような事だ。
だが、これくらい突拍子もない行動はとっていたと思う。
・突然全力ダッシュ。何故か高校までの往復14kmを革靴で。
・そこら辺の通りがかりの人に声をかける。
・意味もなく手すりも何も無いベランダで読書。
今思い返せば理由はない。
そんな思いをふと思い返しながら読むと、この本に登場する「事件」と
それに関わる少女達はリアルで、懐かしい。
湊さんの書いている「告白」「贖罪」と並び、ゼヒゼヒ読んで頂きたい一冊。
来年「告白」が映画化されるなんていう噂も...?
そう言えば、太宰治の短編「女生徒」をこの間読んでいて、このような文章があった。
「同じ草でも、どうしてこんな、むしりとりたい草と、そっと残して置きたい草と、
いろいろあるのだろう。可愛い草と、そうでない草と、形は、ちっとも違って
いないのに、それでも、いじらしい草と、にくにくしい草と、どうしてこう、
ちゃんとわかれているのだろう。理窟はないんだ。女の好ききらいなんて、
ずいぶんいい加減なものだと思う。」
女性の直感、男性には絶対にアリマセン。
という事で...
女子の直感でカワイイ服を作っちゃう「日本女子工務店」再放送決定です。
11月2日(月)深夜1:10〜2:10!
ヨロシクお願いします

2009.10.27 / 高柳 景多 / permalink
自分計画。
僕自信、最近社員にひとつ大きな取り組みをすることにしている。
民主党さんではないが、大きな意識改革。自分の未来を想像し、3年計画をたてること。
誰でもよく言えることだが、これを実現するのは凄い難しい。何故なら人間は、甘さがあるから。
駄目な社員のパターンは、誰かに頼ればなんとかしてくれると思っている。俺の上ならなんとかしてくれると。それは現代の日本経済では、僕は生きていけないと、思っている。
自分が会社にどれだけの利益を作っているか、日本の働いている人は、全て考えるべきだと思う。
楽という言葉を今の日本人は考えてはいけない。あの団塊世代の方々が、作り上げた時代に僕らはもう一度作り上げなければいけないのではないだろうか。
売り上げができませんでしたではなく、売り上げを絶対に作りますだと思っている。
たまによく俺は職人肌だから仕事は、とれないんだよ。と、言う人間がいる。
でも本当の職人さんは、仕事が誰よりもとれて、初めて職人さんなんだと思う。そうじゃないと包丁職人やヤンキース松井のバットをつくる職人さんは飯が食べれないと思う。
職人と言うのは、求められる人々がいて初めて職人さんなのだ。
我が社に大事なこと、お仕事を一度頂いたら喜んで頂く。そして、もう一度仕事をさして頂けるスタッフの技術・心遣いをつくり、本当の職人さんをつくること。それを今、伝えることだと僕は思っている。
今僕達が日本経済を変える一歩を団塊世代の先輩を見習い、そして盗み、現代の流れにそって作り上げなければいけない。
仕事の本当の評価は、営業成績も大事だが、もっと大事なのは、継続性だと僕は思っている。
2009.10.19 / 水野 英明 / permalink
社長という自覚
正直、代表になって気付いたことがたくさんあった。まず1つは、目標を持っている社員と目標がないけどやらせてもらっている仕事に充実を感じる社員がいる。
僕は、この2パターンどちらでもいいと思う。
要は、仕事がちゃんと責任感を持って出来ればいいのだ。ただ、出世したい人や給料をあげたい人は、これにさらにプラスアルファで、売り上げをつくらなければならない。
この話しをすると難しいのだが、売り上げをつくれる人は、何らかの努力を必ずしている。
仕事は、クライアントもしくは、消費者の気持ちに近付けた人ほど成功する。
当たりまえのことだが、これが難しい。なぜなら僕らは相手の心が読めないから。ただ読めないで仕事を終わらせるのではなく、その先にある相手の心を読む努力が大事なのかもしれない。1円でも売り上げがつくれる人は、僕はすごいと思う。だって0円でしたという人より相手の心が読めてるし、運だとしてもその運を呼びよせる空気をつくったからだ。
俺は絶対に売り上げがつくれないと思っている君!
もう一度自分を見つめ直してほしい。
髪型が生意気なのかもしれないし、言葉使いがダメかもしれない。もしかしたら人と会話をするのを嫌がっていて、出会いからさけているかもしれない。
今日本の経済がこうなってしまった今こそ、政治家がダメだと否定するのではなく、もしかしたら自分の仕事への姿勢や人間性がダメかも知れない。
最近、僕は悪口を言うのやめました。自分が負けた気がするから。
大体できる人・頂点にたつ人は、悪口より相手を褒めてるような気がしている。
*あくまでも僕の想像ですが…
2009.10.09 / 水野 英明 / permalink
本日放送!日本女子工務店
皆様。
台風一過の本日、弊社制作の特番が放送されます
情報は下記の通り!
10月9日 深夜25:05〜26:05
「日本女子工務店 Love Girls' Closet」
番組は、世の中にある物全てをカワイくしちゃう会社です。
出演者は、
営業担当にバナナマン!
広報に中野美奈子アナ!
日本女子のずば抜けたカワイイ感覚を活かして、カンワイイ〜
アイテムを作っちゃいます!
皆様。
是非ご覧下さい。
詳しくはコチラ↓
日本女子工務店!!!
2009.10.09 / BIG FACE 広報 / permalink
リーダーという男
久しぶりにブログでも書こう!実は僕、水野英明は、礼央奈という女性と去年結婚しました。そして、現在瑛斗という宝を授かりました。もう生まれて3ヶ月たちます。
現在家族3人と生活しています。
仕事という重圧から家族で過ごす時間が幸せを感じる時でございます。
これからも長い目で会社共々見守りください。
さて話しは変わりますが、大きな家族(社員)は、さらにこの半年間で人数も増えました。増えると同時に会社には、僕以外のリーダーの誕生が必要になります。そのリーダーこそが会社を動かす人間だと思います。
弊社も最近は、各部所のリーダーが、今までにないぐらい会議をして新しいプロジェクトを初めようとしています。僕はその様子をじっと静かにワクワクしながらみています。
皆さんこれからのBIGFACEを期待してください。
新しいことが起きますよ!
株式会社BIG FACE 担当:水野
TEL:03-5969-8717 FAX:03-5969-8718
